占 い ・ 霊 視

自分で占うわけではないけれど、私自身が占いを信じた母の決意によって産まれてきた。

5つ違いの兄を産んだ後、母は腎臓を患ったらしい。

私を身ごもったことにも気づいていない時出会った占いの先生に

 「お腹の子は、あなたの救世主になるから産みなさい。大丈夫!」

と告げられたとか。

その後病院で妊娠を確認し、お医者様から

 「産めば命の保証は出来ない」

とまで言われたにも関わらず、母は私を産んでくれた。

何につけても大げさな(半端じゃない)母のその言葉が、

どこまで本当なのか定かではないが、

私が小学校の低学年の頃、透析を薦められたのは事実。

それまで会計事務所でバリバリ働いていた母が、1年くらい自宅療養していたのを覚えている。

そんな出生秘話(!?)を持つ私が、占いを信じないわけがない。

・・・と言っても、雑誌やTVのそれに真剣に耳を貸すわけでもない。

いまだに、次から次へと占いの先生や霊視の先生を見つけてくる母の影響を大いに受けている。

1999年頃だったろうか・・・、人生の闇をさまよっていた頃出会った先生。

占いと言うよりは、水晶で霊視される先生。

霊視した上で、さまよえる現状から抜け出すヒントをくださる。

先生のおかげで、闇からはい上がった今の私がいる。

真剣に真剣に悩みを抱えている人がいたら、こっそり紹介します。

 「良くなりゃいいんだから(^_-)」

この言葉と共に、先生は必ず導いてくださるはず。

悩みの重みは、その人にしかわからない。

そして、その悩みが深く重い程、わらをもすがる思いで信じるだろう。

その、信じる心が大事。・・・信じる者は救われる。

だから、朝の来ない夜はないのだ(^_-)

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 ゆんたいむ